ビットコイン

ビットコイン $BTCの今後についてチャート的発想に基づき予想したいとおもいます。

こんにちは、BB23Cryptoです

ビットコインが200万円台を超えた12月の過熱ぶりから少し穏やかになった感がありますね。SNS上でしかありませんが、巷の噂や騒ぎの感じが一段落ついたようにも感じます。

アルトコインや草コインを買いあさって短期間に大きなリターンを得たいと躍起になっている投機家たちは$BTCの送金遅延や手数料の割高な事などに言及し、ビットコインキャッシュ($BCH)の方へポートフォリオの大部分を移行する動きもあるようです。

また$BCHの今後に大いに期待する方々も多く(私もその一人)今後目が離せない銘柄です。

今回は仮想通貨の中の「基軸通貨」と言って良いビットコイン($BTC)に注目し、チャート的な分析により私自身が感じているビットコインの行く末や価格予想などをしてみたいとおもいます。

ある意味誰でも出来る「簡単なチャートアナリシス」なので難しい事はありません。

2017年の1年で約20倍になった$BTC

見出しを書いていて、「わぁすげー」と感じます。20倍と一言いってもピンと来ない。1万円が20万円、わぉ。10万円が200万円!!!!うぉ〜!100万が2000万円!!!!!!!!!

500万円が、、、、い、いちおく。。。ですよ。

老舗重鎮系ビットコイナーさんたちは1BTC=2万円とか3万円の時に買っておる人もたくさんいるわけで、1億なんてレベルじゃ無いほどの含み益を持っているのです。管理とか怖そうですよね。そういう方達は危機管理体制はしっかりしてるとおもいますし、ハッキングにあうかもしれない取引所などにはおいておきません。ハードコールドウォレットなどに移しています。

皆さんにもお勧めしたいのはTrezorやLedger Nanoなどのハードウォレットです。

Trezor-Amazon

Ledger Nano

安全に保管をしておく手段ですので、大量の$BTCなどを購入した際は、ウォレットにいれてお手元に置いておくと良いでしょう。最も、このハードコールドウォレット自体を紛失してしまったら同じなので、金庫に預けるなどして大事に保管しましょう。

2017年の1年だけで20倍になったビットコインですが、これからどれくらい上がるのでしょうか。

2018年は30000ドルを予想します

BTC/USDのチャートです。

とくにこれだ!という根拠はないんです(笑)

誰でもわかりますけど、チャート的に見れば、基本的に右肩上がりで、きれいなトレンドラインがひけて下値がキリ上がってるので、節目である最高値の19798.68を抜けるまでじんばりとあげていって、何かのタイミングや、ファンダメンタル的な要素が加味されて2万ドルの領域へ入るのかなと考えています。

上記は日足チャートですが、トレンドライン通りに行けば二ヶ月後くらいには2万ドルに到達するのでは?と予測できます。あくまでも予測です。

二ヶ月後に2万ドルを突破すればその後10ヶ月近くかけてじんわりと3万ドルくらいまでいってくれるのかなぁと、ただ漠然と考えています。あくまでもこれまでの推移を加味してのことですが。

中には5万ドル!10万ドルとかなり楽観視している方々もいますが、これから更にアルトコインへ資金が入っていくことが予想されビットコインの独占率(dominance)は今日の段階で37%ほどなので、これが減っていくとすれば伸び率も自ずと穏やかになるのでは、と考えます。

ですから、堅調な動きだとは言え、アルトコインのように1日に30%や40%の過激な動きをすることはまずないだろうなと。

ビットコインのファンダメンタル的な要素は?

8月にハードフォークが行われ、俺らがコア派だ!と言わんばかりにビットコインから離れ、ビットコインキャッシュを推す人達が増えました。その後11月には更なるハードフォークが起きる(Segwit x2)可能性がありましたがこれが回避。ということで、$BTCに関しては今後ハードフォークすることは当分ないのでは?と言われています。BCHはわかりませんけどね。

さて、ファンダメンタル的な話をすると、やはりブロックチェーンテクノロジーがどう社会に溶け込んでいくのかという問題が一番気になるところではありますが、まずはビットコインがどうなるのか、ということを考えていきます。

ここ最近では、まずは遅延問題と手数料の高騰が注目される(disられる)トピックスとなっていますが、何事も早くて安いが良しとされる事が多く、仮想通貨の問題とセキュリティーをないがしろにして、デジタル通貨なんだから、ただ送金処理がはやければいい、そして安くが一番だろうという安易な考えで判断する人が、今の時代圧倒的に多いようです。

マイナーの間でブロックサイズを大きく、そして早く処理されるということをめざしハードフォーク後、分離したのがビットコインキャッシュ。Roger VerもBCH推しですし、考え方は様々でどちらがコア派かという論争にもなっています。

マイニングの問題は大きく、電気代やパワフルで高速な処理が出来るPCが必須であることが条件になっていて、大多数のマイナーが中国や北欧などに集まっているのですが、今後は事業の拡大が求められています。拡大によりマイナーの数が増える必要があり、BTCの価格高騰による価格差を埋めることが課題となります。

技術的な問題など

まだまだ勉強不足なので、少ししかお伝えできませんが、ライトニングネットワークの普及が今後のBTCの価格に大きく影響してくるだろうと予測します。まだまだ実装をするには課題山積らしく、日常的に使えるモノはないとのことです。ですが、送金処理の速さなど、LNの恩恵を受けると現在の送金詰まりなどは大きく改善され、BTCに資金が舞い戻ってくる可能性は大いにあります。

この点をクリアすれば、アルトコインがもてはやされている「送金処理の速さ・安さ」という利点が影を薄め、BTCの評価がまた高まる可能性は大いにあります。

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