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今日のチャート:リスク(LSK)を分析してみました。独断と偏見の考察です

こんにちは、BB23Cryptoです

今日はリスク(Lisk)=通貨はLSKについてお話をしたいとおもいます。

2016年にリリースされたLSKは発行上限数が無い仮想通貨です。DApps=Decentralized Application、ようするに非中央集権型アプリケーションと訳されていますが、どんな人でもブロックチェーンが作れる、というおもしろさがあります。

DAppsはTwitterやFacebookなどとは真逆のコンセプトを持っております。この二社は管理と運営をする会社が存在しますが、DAppsは中央集権的存在に依存しないというものです。

この件はもう少しかみ砕いてお話をしたいところです(後日やりますね)

LiskとEthereumの違いを少し

イーサリアムもDAppsと同じプラットフォームなんですが、違いはDAppsを1つのブロックチェーン上に作るのでは無く、それぞれをサイドチェーン化するところにあります。

イーサリアムの場合はメインのブロックチェーン上にスマートコントラクトを書き込んでいく事でDAppsを構築していきます。

LISKではアプリケーションごとにサイドチェーン化して構築しています。これがあることでネットワークの柔軟性や拡大性が大きなメリットになります。

サイドチェーン化することで、いろんな場所にアプリを稼働させた方が処理能力が上がるという意図があります。そしてメインのブロックチェーンにDAppsが無いため、負担も少なくなります。

そんなわけで、このプラットフォームは様々な分野で活躍することになると言われており、投資対象としてLSKへの出資は長期的に考えても良いのでは?と個人的に感じております。

チャート的にはどう?

2017年12月頭からのチャートです。ざっくり客観的に見ています。12月22日あたりの「大人売買」(何か材料があったんでしょう)あと一旦下げてからは基本情報トレンド。年明けの加熱相場の中で1月7日に40ドルの高値をつけた後は下げていますが、綺麗にトレンドラインがひけたところで三角持ち合い的な動きですね。

XRP同様これを下抜けたらそれぞれの節目をチャレンジする方向、上抜ければ直近高値を挑戦といったところですね。この数日間はずっともみ合い相場で、他の通貨も方向感がありませんが、長い目でみればまだまだ通過点ですよね。

ですので、黙ってここは仕込むも良いかとおもいます。あまり話題に上がらないLSKですが、私はこのブロックチェーンテクノロジーの進化は楽しみにしていますので、少額でも持つ予定にしています。

1時間足を参考まで

ちょっと下を掘っちゃいましたね(笑)これは少ししたにいく方向で目指すところは、ざっくり24ドル付近、その先は20ドルといったところですね。

底が堅いという印象なので、よっぽど何か無い限りは(ありえないとは言えない)じんわりとあげていくのではとおもいます。

チャートを見るすすめ

Tradingviewはかなり優秀です。私はブラウザに主要通貨のチャートを開きっぱなしにしていますので、起床してコーヒーを飲みながら確認しています。日足、4時間足あたりでいいんですよね。ざっと動きを捉えることで目先の目標がどこにあるのかを確認するだけでも相場観がついてきます。

おすすめですw

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