仮想通貨

何故いま仮想通貨(暗号通貨)なのか?僕が仮想通貨に魅せられた3つの理由

こんにちは、@BuzzerBeaterです

私が仮想通貨に目覚めたこと、その理由や背景をお伝えしたいとおもいます。

「何故いま仮想通貨(暗号通貨)なのか?」と問われたときに即答出来る理由が3つあります

銀行が信用ならん、とにかく許せんのです

そもそも銀行という金融機関を信じて、言っていること、やっていることを正当だと鵜呑みにしている時点で自分は阿呆だなと思った事がありました。

自分のお金を引き出すために私も当たり前のように便利なATMを利用します。今でも悔しいですが給料などは銀行口座に入るのでそこから引き出しをせざるを得ない。

しかし、このATMって機械で引き出すと「手数料」を取られてしまう。

おかしいでしょう。手数料って。誰の手もかかってないし、煩わせていないだろうが、と(笑)

銀行という場所も今ひとつ苦手で、「おきゃくさま〜」的な感じが駄目。といっても、行員ってのは特に愛想がよいわけでもなく、受付で込み入った質問(投資系など)をしても、キッチリ知識を身につけた「プロ」がほぼ不在。

ダメだろ、お金のプロなんだからわかってないと。

病院とはまた違った「いらいら」感が募ります。公的機関で待たされるなんて当たり前ですけど、とにかく全てが遅く感じる。

ペーパーワーク、印鑑制度、、、21世紀にまだこれ??こんな旧態依然とした機関なんて必要ないでしょ?と感じ始めたらもう最後、他に財産を安全に確保すること、またこのお金で更に何かできないものかと考えるようになりました。

銀行なんてところは潰れてしまっいいんじゃないの?って腹の底から感じたのはリーマンショックでした。

リーマンショックについては私が好きな映画「The Big Short」をご覧頂ければざっとわかります。

簡単な話、銀行やレーティング会社が結果的にでーーーーっかい詐欺をしていて、多くの人が騙されてお金を失った。

でも、金融関係者でおとがめをうけて捕まったやつはたった一人だけ。立て直しに血税を使い、処分を受けて辞めた奴ら、会社をつぶした張本人たちは裏で大もうけもするわ、退職金をもらうわで一般市民からしたら「ありえない!」話のオンパレード。

銀行なんてところは信用ならん、とこの時点で「確定」したわけです。

日本でも同じ事ですね。投信信託などの投資案件や、預金の金利そのものだって全く意味の無い物で、ユーザーや預金者にはメリットは微塵もありません。そう、微塵も!

でも、口座管理をする代わりに馬鹿高い手数料を搾取されます。自分のお金を引き出すのに金払うってばかばかしいとおもいませんか?

こちらは預けてやってんですけどね。逆に引き出してやったから金よこせとまでは言わないので、無料にしなさいよ。当たり前でしょ。

ま、最近はネット銀行など便利なモノがあって手数料を限りなく安くしたり月に何回までは無料などのサービスをしているけど、私からしたらこんなものサービスでもなんでもないですね。当然のこと。

日本は高齢化社会になり、たくさんのお金を何十年もかけてため込んだ高齢者が詐欺事件に巻き込まれていますが、銀行に預けておくことや銀行が進める投資案件などは詐欺に等しい、なんていったら怒られますか?(笑)

私からしたら「法律の範囲内の詐欺のような事象」というくくりにしておきます。

というくらい、私たちの多くは騙されているということに、搾取されているということに、はやく気づいた方がよいとおもうわけです。

ブロックチェーン技術やその応用である仮想通貨に夢がある

ブロックチェーン技術を発案し、ビットコインを作成したサトシナカモトという人物(団体?)は現代のダビンチだ!とおもうほど、とてつもない可能性を秘めたものを世に送り出しました。

ナカモト氏の凄さを語れば本一冊がかけるほどの事ですが、彼もまたリーマンショックの余波からの社会の流れや在り方に疑問をもち、アンチテーゼとしてビットコインを開発したと言われています。

書籍「ブロックチェーン・レボリューション」を読み感銘を受けました。これだ!と一気にひらめきました。

ブロックチェーンのすばらしさはこちらで詳細にお伝えしていますが、改めて。

ブロックチェーンの何が凄いかというと、世界中にいる複数の人たちで分散して作り上げていくシステムなので、取引の記録(ブロック)に不正や改ざんがされにくいセキュリティを保持していること。取引記録に不正アクセスしたり改ざんしようとすると、世界中に分散されているデータの全てを書き換えなければならないという無理難題があります。だから、これはほぼ100%不可能とされているのです。

仮想通貨は法定通貨である円やドルと違って、送金手数料が安いこと!送金額と送金スピードにもよりますが、数十円から数百円で送ることができるのは有り難い。

またクレジットカードなんていう金儲けの亡者が作り出した産物(また個人情報搾取のためでもある)は決済手数料が高いじゃないですか?ショップや飲食店などで気軽に使っていますけど、私たちが利用した代金の数%はお店側がカード会社に手数料を支払っています。コンスーマーやサービス提供者双方にこの無駄な手数料を払うことない仮想通貨をベースにした決済は今後、大きく発展することは間違いありません。

銀行側も顧客離れを食い止めるために必死で、昨今はデビットカード(手数料ゼロ)推しですよね?仮想通貨を扱う取引所にはデビットカードを発行しているところが多数あり、このカードを使って預けているビットコインでお店などの決済が可能になっています。

ブロックチェーンの更にすごいところは仮想通貨という「応用」だけだけにとどまらず、取引先との契約などにも応用されていることです

イーサリアムが良い例ですが、取引するデータブロックの中に「コントラクト」というものを組み込む事が可能なのです。

関連記事:

http://kasotsuka.net/ethereum/

今後はブロックチェーン技術を活用し、登記簿管理や公証役場のペーパーワークなどが必要なくなる時代が来るでしょう。というか、そうならないといけないと思いますけど、日本はまだまだでしょうね。

なんせ、印鑑があるんですから。。。(まじで要らない、化石のようなシロモノ)

夢があるというのは、世の中から不正が少なくなること、人々が幸せになるための布石であること、マイクロペイメントといって数円、数十円のお金の送金に仮想通貨が利用されることって実は、アフリカや東南アジア等の発展途上国にはいままさに必要なものなんですね。

仮想通貨はいまからバブル。まだまだこれから

仮想通貨ときいて「うーん、なんだか怪しい」「詐欺なんでしょ?」と頭ごなしに決めつけてしまっている方々がまだまだ多いでしょう。

まぁでも、そういう方がいるからこそ、早期参入した方(私なんて全然おそいとおもいますけど)は既に大もうけされているんですよね。

最近は取引所のCMや宣伝が見られるようになり、ニュースなどでも取り上げられるようになった仮想通貨ですが、2017年は「仮想通貨元年」だと言うかたが多いようです。

私は、いまがチャンスの時期だという認識です。まだまだこれから伸びていく市場ですし、時価総額が低いいまこそ余剰資金があるのであれば、一部でも仮想通貨に投じるべきではと考えました。

既に儲けた方、財産が3倍、5倍、10倍になった方も少なくありません。こういう方々は先見の明があったからこそ利益を得たのです。

バブルという時代が以前ありましたね。大損した人が多く出ました。既に上がりきった株価にこれからまだまだ上がるぞという煽りと、当時の妙に熱狂した空気にのせられて高値づかみをしてしまった方々がいました。

仮想通貨はまだまだこれからというのは、飲み屋のおじちゃんたちが「ビットコイン」の話をいていないからです。この人たちがワンカップ大関かたてに「イーサリアムこうたらちょっとあがったでぇ」となったら、もう時既に遅しかもしれませんね。

認知されていない今でこそ、ある程度の財力を仮想通貨への投資へまわしておきたいと考えました。

予想屋じゃ無いのでこれ以上、今後どうなるかは言いませんが

どう考えても私のような素人がいえたもんじゃないんですけど、現在のビットコインの価格は今年の1月(たったの9ヶ月前)の価格のほぼ4倍です。

4倍ですよ???

まさにバブル到来、といっても過言ではないですよね。どこの投資案件に半年ちょいで4倍になるものがあるでしょうか。

勿論4倍になったということは、ここからその分下がるという可能性があるのも仮想通貨の現状だということも、十分に理解しておきましょう。投資とはそういうものです。そして全て、

自己責任です。

ちなみにですが、8年前のビットコインの初値は1BTC=0.07円(当時のレートで)だったそうです。

いまは1BTC45万円〜48万円(取引所に値段が変わります)です。

あの当時1万円分買っていたら、、、、既に超後発組の私としては考えたくも無いですけどね(汗)

投資にタラレバ言うのは無しということで。

しかし夢がある、こういう可能性を秘めたものであることはしっかりと認識しておくと良いと思います。

今後、ビットコインやアルトコインでもこのような現象が起きる可能性は否定できませんし、新たに生まれる仮想通貨の爆上げが期待されることだってありえます。

ハッキリと断言できることは、今起きていることは、法定通貨である円・ドル・ユーロから、仮想通貨へ変えている人が世界中にいるということです。それだけ注目され期待をされている市場であることは間違いありません。

投機的な意味もありますし、長期保有の投資だという方もいる。様々な憶測と期待が入り交じっているのが相場です。

現在はまだその入り口です。序盤戦です。今後も投機筋は大金をぶちこんでくるでしょうし、乱高下することも避けられないと思います。

1日で30%幅動くときがあると、数百万、数千万という単位で仮想通貨を購入している投資家にはたまったもんじゃありません。プラスになればともかくマイナスになったらと考えるだけでも嫌な汗がでます。

そういうリスクも含めて、仮想通貨(暗号通貨)は大変魅力的で、世の中の未来を大きく変えていくものだと期待をこめて参入するのです。

簡単な話、大もうけしたい!と正直に思った方は、躊躇することなく取引所からまずは買ってみることをオススメします。

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